SETOTCH ON TWITTER

    ABOUT

    生まれは神奈川、育ちは広島、大学は岐阜、現在は神奈川。イベント運営、司会業、ラジオMC、MTサイト構築、PHPシステム構築などやってきました。今は神奈川のとある企業でエンジニアをやってますが、本業はエンタメ方向じゃない?と言われる日々で、感じたことを書いていきます。

    MOBILE

    now constructing...

    上司とコミュニケーションと

    2012.01.28
    せとです。

    上司と部下とのコミュニケーションについて考えてみたいと思います。

    そもそもコミュニケーションはどう訳せばいいんでしょうか。コミュニケーション能力が高い、低い、といいますが、これを無理やり日本語に訳すと、「人と上手に会話する能力」「人に正しく情報を伝える能力」「人伝えたいことを伝えることができる能力」といったところでしょうか。いずれにしても対人関係性に関する能力であるということができそうです。

    コミュニケーション能力の低い人は仕事ができない人と見られる傾向があるようです。必ずしもそうであるとは思いませんが、組織の中で仕事をしている以上、うまく話ができない人との仕事はつらいものがあります。ましてや、それが上司だったりするとお手上げです。どれだけスキルがあっても、話がうまくできないのでは円滑に仕事をすることは非常に困難です。

    関連した話で、報連相ができない人も仕事ができない人になるのだそうです。まぁよくある話ですが、ことコミュニケーションという観点からすると、コミュニケーションしにくい状況であるにもかかわらず「報連相」を強要するパターンが多いように思います。例えば、報告しても、あれはどうなのか、これはどうなのか、と報告をろくに聞かない。連絡すると横槍を入れてくる。相談しても相談に乗ってくれない。心配なのであれこれ言うのでしょうが、このような環境では円滑にコニュニケーションができるとは思いません。

    コニュニケーションさせたくばコミュニケーションしやすくさせろ、ということを言いたいわけではないんです。コミュニケーションは双方が歩み寄ってこそ成り立つのではないのではないか、と思うのです。とはいえ、どんなに劣悪な環境下でも報連相は必要であるというのは賛成ですが。いつでも部下は上司に合わせて仕事するしかないというのも、なんだか納得行かないところです。戦国武将なら、選べたのに。うーん。いつの世も下克上だけがモノをいうんですねぇ。

    Comment form

    Trackbacks

    トラックバックURL:
    http://www.setotch.net/mt/mt-tb.cgi/29