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    生まれは神奈川、育ちは広島、大学は岐阜、現在は神奈川。イベント運営、司会業、ラジオMC、MTサイト構築、PHPシステム構築などやってきました。今は神奈川のとある企業でエンジニアをやってますが、本業はエンタメ方向じゃない?と言われる日々で、感じたことを書いていきます。

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    迫り来るいい気分

    2012.01.12
    せとです。

    現在住んでいる家のすぐ側に、セブンイレブンがあります。
    本当に目と鼻の先にあり、引っ越してきてからというものよく利用するのですが、セブンが普通のコンビニと違うのに気が付きました。

    かつてのコンビニといえば、というか僕の中にあるコンビニ像ってのは、「便利だけども高い」というものでした。営業時間は24時間、だけども売るものはすべて定価です、こんな深夜でもご提供いたしますが高いのは許してね、という商売がコンビニだと思っていたわけです。
    しかしセブンイレブン、ここ最近なのかどうか知りませんが、いわゆるプライベートブランドを利用して普通のスーパーと変わらない価格で商品を売っています。それにより、僕のコンビニ像はすっかり変化してしまいました。

    syokupan.jpg

    例えばこの食パン。6枚入りで145円です。この価格設定は決して高いものではなく、リーズナブルな設定だと言えます。
    さらに恐ろしいのはこの手のプライベートブランドもののクオリティがいわゆるブランド物と比較しても引けを取らないものだということです。食パンはかなりクオリティの差が出やすい商品なのですが(某チェーンの食パンはひどくまずい)、普通に美味いのです。

    セブンはイトーヨーカドーと製品開発・供給等を共用化できるし、スケールメリットがあるからいいことづくめだと思うのですが、普通のスーパーが困ってしまうんじゃないかと思っています。近くて、いつでもやってて、価格もそこそこだったらスーパー使わなくなっちゃうな、と。
    そのあたり、イトーヨーカドーはセブンとどんな風に差別化を図っているんでしょうか。そんなことに思いを馳せるのも楽しいなと思いつつ、スーパーに食パンがなかったのでセブンで食パンを買いました。

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