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    生まれは神奈川、育ちは広島、大学は岐阜、現在は神奈川。イベント運営、司会業、ラジオMC、MTサイト構築、PHPシステム構築などやってきました。今は神奈川のとある企業でエンジニアをやってますが、本業はエンタメ方向じゃない?と言われる日々で、感じたことを書いていきます。

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    トマトがどんどん美味しくなる

    2012.06.28
    関東に来てもう3年目です。すっかりこちらの生活にも慣れました。
    「お次は短い10両編成です」の東海道線のアナウンスも聞き流せるようになりました。
    しかし、まだ、どうしても受け入れがたいことがあるのです。

    それは、夏場のトマトとナス。

    僕はなんでか知りませんが、いつのタイミングからかこいつらがすごく好きになりました。
    夏といえばトマト。冷たく冷やしてお塩先生でいただくのが最高です。濃厚な味の中にある酸味がなんとも言えない旨さを演出します。

    岐阜時代には大学の近くにあった某スーパーでとても美味しいものが手軽に、しかも安く手に入りました。ところがどっこい神奈川ではいかがでしょう。高いし、そしてどうしても岐阜で食べたあの味のものには出会うことができないのです。
    ナスも同じく。焼きナスにしてね、醤油と削り節でえいやっと味付けしてね、アチアチいいながら皮剥いてね、ビール片手に食べる土曜日の夕暮れ時。あー最高。帰りたくなってきた。でもね、ナスもやっぱりそういうのになかなか出会えないんですよねぇ。

    どうもなんというか、パンチが足りないというか、旨みが薄いというか、そうだなぁという印象です。逆に言うとあれだけ旨いものが手軽に手に入っていた岐阜すげぇな、もとい某スーパーすげぇなと思い出す初夏の神奈川です。

    あ、そういえばおさむちゃんの回、更新されました。衝撃の告白があります。おさむちゃん、Feasibility っていう言葉知ってますか?w


    オリスタももう終わりですねぇ。早かったなぁ。実は僕の最終回分の収録は終わってたりします。更新が待ち遠しいですね。え、待ち遠しくないって?まぁそう言わないでよー。

    僕がウェブラジオをやる理由

    2012.06.08
    せとです。

    先日、Cross Talk Radio というウェブラジオを始めました。明日夜 9 時からは 2 回目の放送です。
    そこでいい機会だと思い、なぜこのラジオを始めようと思ったかちょっと書いてみたいと思います。

    僕がウェブラジオをやる動機というのは単純で、ラジオが好きだからです。

    テレビは全てが見えてしまいます。メディアとしては、動きながら音が鳴るというのは理想的なものだとは思うのですが、ラジオは聴覚のみに訴えるものです。視覚情報をカットして聞き手を面白くさせなければならない。そこが面白い。
    またテレビはその手軽さゆえいろいろな人が見ます。なので対象を広くしてコンテンツを作る必要がある。しかし「受けるラジオ番組」というのは、いい意味でリスナーとの距離を近く設定して、万人受けするようには作られていないように感じます。いわば、内輪ネタを拡大解釈したものが「受けるラジオ番組」なのです。この万人受けするようになっていないというところにも非常に魅力を感じます。

    今回の Cross Talk Radio は実験的な番組であったりもします。
    Cross Talk という名が示す通り、このラジオのコンセプトは「異質なものをつなげる」。ネットでも、リアルでもいいんです。とにかく普段絶対に出会うことがないであろう出会いを求めて、出会いと出会いをコネクションしていく。そして新しい価値観で生まれた面白いものを世の中に増やす。...果たしてそういうことができるのか?というのを試そうとしています。

    今までラジオという媒体ではないところで、いわゆる「コラボレーション」だとか、そういうものが行われるとこは見てきました。しかし、ラジオでそれができる、ラジオはコミュニティーの中心となりうる媒体であり、そしてそれはネット上でも構築ができるということを証明したいんです。ラジオの力を信じているし、ラジオでないとできないことを見てみたい。そう思って相方のゆうさんを無理やり誘って、見切り発車で始めてしまいました。

    今でこそ聞いて下さっている方は非常に少ないですが、きっと「こんなのを求めていた!」という人に出会うことができると思っています。そして広がる Cross Talk の輪の中で、新しいものが生まれてくることも信じています。

    番組でやっていることも、まー今はくだらないことも多いですが、だんだんとコンセプチュアルにしていく予定でいます。今の一押しコーナーはやはり、Cross Talk Telephone。これはテレフォンショッキングを素人版でやって、その輪をどこまで広げることができるかという、かなーり難しい企画です。しかし、どこまでできるか試してみたい。つながりの輪がどんな風になるのか、見てみたいと思っています。

    明日からまた新企画がスタートします!ゆうさん肝入りの企画です。楽しみにしててくださいねー。Cross Talk Radio、まだまだ至らない点も多いですが、頑張っていきますので何卒よろしくお願いします!

    Yu & Setotch | Cross Talk Radio

    脱走したペンギン

    2012.06.02
    ちょっと前のニュースですが、脱走したペンギンが捕まったという話を聞いて。
    東京湾を泳いでるのが結構見られていたらしいですね。その話を聞いて一番最初に Suica を思い出したのは内緒です。すいー。

    脱走ペンギン、千葉県市川市で捕獲 葛西臨海水族園
    http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG2404W_U2A520C1CC1000/?dg=1

    飼育員の人は「よかった」ってことを言ってたようにどこかで見たんですが、しかしペンギンの気持ちとしてはどうだったんだろうなぁと思いにふけってしまいます。

    何不自由ない水族館に生まれはしたけど、狭い園内の外に出たことはなく、ただただ平々凡々と日々を暮らしていく。。ああ、俺の鳥生(人生)これでいいのかなぁ。なんだか遠い昔に嗅いだことのあるような匂いはすぐそこからしているけど、このままここで暮らすしかないのかなぁ。
    そんなことを思いながら過ごしていたある日、文字通り目の前に一筋の光が刺したわけですよね。「抜け道」という。そこから彼の人生(鳥生)は変わる。広い海に飛び込んで、自由に泳ぎまわる。自分で餌も取って、たまに目撃されながらも自由に暮らす。そうかこんな生活もあったのか、なんて思ったのかもしれません。
    きっと彼の目はその時は輝いていたと思うのです。彼自身が始めて自分で選んだ道だったわけですから。

    しかし、人間はそれを「危ない」「暮らしていけるわけがない」といって再度連れ戻すのです。それが悪いとか悪くないとかはいいませんが、ペンギンからしたらおせっかいだったんじゃないかなと。「オレは海で死ねるなら本望だ!」くらい思ってたんじゃないかなと。実際ちょっと結膜炎?みたくなってたみたいですしね。
    なんというか、個人的には、ペンギン捕まって欲しくなかったなぁ。自由なまま暮らせればよかったんじゃないかななんて思ったりもしました。

    あ、そうそうラジオ更新しました。おさむちゃんの回ももちろん聴いてくださいねー。

    DJ Kimmy のオリジナルSTYLE
    http://www.radio365.net/programs/entame/original/

    前回のおさむちゃんの回
    http://www.radio365.net/programs/2012/05/original-vol07/